日経225miniの注文方法には、指値注文と成行注文があります。 しくみは、株...

指値と成行注文

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日経225miniの注文方法には、指値注文と成行注文があります。
しくみは、株式の取引と同じです。
(ほかに逆指値注文もありますが、証券会社によってできないところもあるので、ここでは別扱いにします)

●指値注文
「買い」または「売り」の値段を指定する注文の仕方。
この価格に行ったら買おうとか、この価格まで動いたら売ろうとか、明確な希望の価格がある場合、または、その価格ではないと取引をしたくない時などは、指値で注文を行います。

この場合、指定した価格の一歩手前までしか価格が動かなかった場合には、売買しませんので、せっかくの売買チャンスを逸してしまう場合もあるので、そういうことも踏まえておきましょう。

●成行注文
値段は指定せず、取引の量だけを指定する注文の仕方。
値段はいくらでもいいからとにかく取引をしたいという場合には、成行で注文します。
価格を指定しないので取引が成立する可能性は高いですが、場合によっては、予想以上の高値や安値で取引が成立してしまうこともあります。

指値、成行、どちらの注文の場合にも、注文の有効期間は指定できます。
有効期間が当日中であれば、その日に取引が成立しなければ、注文は無効になります。


 


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