制限値幅と更新値幅
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日経225miniには、制限値幅と更新値幅が設けられています。
急激な価格の変化は、市場を混乱させる恐れがありますので、その抑制のためにこのような値幅が設定して、運用されています。
さらに、サーキットブレーカーと呼ばれる15分間の取引一時中断措置もあります。サーキットブレーカーとは、相場が加熱し、価格の急騰や急落や理論価格からの乖離が大きくなった場合に発動されます。
●制限値幅
制限値幅とは、一日の値動きの幅を定めたもので、株式でもストップ高・ストップ安という言葉がありますが、日経225miniでも同じです。
制限値幅の値は、前日の日経225先物取引の清算指数(原則として終値)によって、決まります。(下表)
制限値幅の上限まで価格が上がることをストップ高、下限まで下がることをストップ安といいます。
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●更新値幅
更新値幅とは、買い気配や売り気配で1回に動く値段の幅のことです。
そのときの、日経平均の値段によって、決まります。(下表)
気配値段 制限値幅 更新値幅
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1万2500円未満 2000 円 60 円
1万7500円未満 3000 円 80 円
2万2500円未満 4000 円 100円
2万7500円未満 5000 円 120円
3万2500円未満 6000 円 140円
3万7500円未満 7000 円 160円
4万2500円未満 8000 円 180円
4万2500円以上 9000 円 200円
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日経225miniのおかげで、一般個人投資家にも先物で資産を増やすチャンスが広がりました。
まだまだ、初心者にはちょっと敷居が高いイメージの先物取引ですが、日経225指標に基づく日経225miniなら、先物に新しく挑戦する方にもぴったりです。
けれど、投資にはリスクがつきものですから、初心者でも失敗しないために、日経225miniについて、メリットもデメリットも含めてしっかりと理解したうえで、挑戦しましょう。
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